Let the River Run II

躁と鬱と音楽と、愛と私。

Category [ 日記・コラム・つぶやき ] 記事一覧

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現在はこちらで書いていますLet the River Run III引き続き見守っていただけると嬉しいです。ありがとうございました。Aki...

日本を駄目にしているもの

今、白州次郎の「プリンシプルのない日本」を読んでいる。彼を知れば知るほどしびれる。何てかっこいいんだろう。そして、どこまでも私と価値観が似ているのだ。みなさんも、ぜひ、この本(文庫になってます)をお買い求め、白州さんの直接の言葉を読んでほしい。私はこれを読み、「この予想は奇天烈すぎるかな・・・」と思うこともそうではないと感じた。今、「日本は死に掛かっている」とは、筑紫哲也さんも生前仰っていた。私も...

祝★二周年

何が? 再処女化してから、である。あまり詳しくは書かないでおこう。この場所は、親も読むかもしれぬ。他にブログを開設することも試みたが挫折した。私には、面倒な諸事情というものがあるのだ。おお。もうすぐ四十路だ。このまま更年期か。女ざかりって何かしら。*****ブログの森。森番小屋。あきはニッキーと一緒にいる。N: バニーちゃん、昨晩は夜中にパニクッてたけど、あれ、何よ?A: 予定外のし、出血が…。N: ん...

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私について

あき

Author:あき
1968年横浜生まれ。
横須賀市在住。
1991年12月から双極性障害。
2001年夏から甲状腺機能障害。

洋楽が好きです。グラムロックとか。
dzq02004@nifty.com

聴いています

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*英語*

*麻薬、薬物中毒*

夜回り先生

夜回り先生と夜眠れない子どもたち
夜回り先生と夜眠れない子どもたち

いいんだよ。
It's okay, child.
過去のことは。
Start a new day with me.

(translated by Aki)

いつもお一人で活動されている水谷修さん。絶望的な状況から抜け出せない子供達のために、積極的に救いの手を差し伸べていらっしゃいます。

「いいんだよ」と言われたら私は泣き崩れてしまうでしょう。大人の私がこれなのですから、実際に先生に助けられた子供達にとっては神様に思えるかもしれません。

ドラッグ世代―薬物汚染と闘う夜回り先生
ドラッグ世代―薬物汚染と闘う夜回り先生

夜回り先生(水谷修氏)応援サイト

クスリもタバコも酒も無し!

ヘロイン中毒を克服した、モトリー・クルーのリーダー、50歳。全身に凄い刺青。26歳のタトゥ・アーティスト、キャット・ヴォン・Dとハッピーな毎日。MySpaceで、楽しく美しい2ショット写真を公開してくれてます。たとえばこんな・・・。

HAPPY  2009

MySpace - Nikki Sixx Official

Nikki Sixx Official Website

Royal Underground
Official Website
with Kelly Gray...from St. John

ザ・ヘロイン・ダイアリーズ(初回限定盤)(DVD付)
ザ・ヘロイン・ダイアリーズ(初回限定盤)(DVD付)

(Import)
The Heroin Diaries Soundtrack

August 28th, 2007
Amazon Review by Aki
★★★★★20年経って解禁された死闘の日々

本の出版に先駆けて発売された、この画期的手法を持つ「ヘロイン日記」は、決して軽い気持ちで聴き始めてはならない。吹っ飛ばされるからである。覚悟してほしい。かなり手荒い演劇鑑賞型アトラクションだ。Nikki Sixx は頭の切れる男だが、今回が一番凄い。仕掛けがたくさん用意されている。

Beautiful Creatures で素晴らしい仕事をしていた Dj Ashba は、助演として期待を裏切らない。ボーカルの James Michael も、「俺が俺が」色が全く無く、感嘆させられる。あくまでも主役は、まるで俳優のような語りぶりを披露する、ガイド役 Sixx なのである。そしてこれが、あの 'Dr. Feelgood' に繋がるのだ。

*****

これは決して誇張ではない。本当に吹っ飛ぶ。「ながら聴き」は絶対にしてはいけない。外を歩きながらとか、車を運転しながらとか。そんなことをしたら事故る。必ず、しっかりと座り、覚悟を決めてスタートさせてほしい。英語がわからなくても大丈夫。日本人は芸術がわかる国民なので素晴らしさは必ず理解できる。ぜひどうぞ。

アルバムの元になった本です。
**待望の和訳版**
ニッキー・シックス ヘロイン・ダイアリーズ
ニッキー・シックス ヘロイン・ダイアリーズ

売り上げの25%は、親から虐待されたり、家にいることができない、街を徘徊せざるをえない子供達を救うための団体に寄付されます。

MySpace - Sixx: A.M.

これが一番

1989年最高位1位。今のところ、モトリー・クルーの1位獲得アルバムはこれだけです。今から20年前、メインのソングライターでベーシストのニッキー・シックスが薬物・アルコール依存症を克服して蘇り、このアルバムの全ての歌詞を書きました。

「ヘロイン・ダイアリーズ」のサウンドトラック盤の国内宣伝に「感動」と軽々と使われると嫌な気持ちになってしまうのですが(「貴方はクルーをどこまで知ってるの?」と問いたくなる)、このアルバムに関してはもう「感動!!」です。

サントラ盤を聴いてニッキーに、モトリーに興味を抱いた方には絶対に聴いていただきたい。また、これは、全てのロックファン必携です!!

Dr Feelgood - 1989
USA # 1

Dr Feelgood

September 3rd, 2005
Amazon Review by Aki
They Kickstart My Heart★★★★★

「80 年代ハードロックの最高傑作は?」と問われれば私は間違いなくこれを強く推す。いや、80-90年代を通した全てのジャンルの中から、私はこれをベストに挙げたい。もちろん全ての音楽ファンをfeel goodにする音ではない。しかし、ポップ寄りのロックを好む私のような者にとっては、絶対に抗えない世界だ。

「どの曲がオススメ?」と尋ねられると困惑する。なぜなら、このアルバムは、最初から最後までが繋がっているからである。全部通しで一気に聴くものだ。感嘆しているうちに、あっという間に終わってしまう。これらを作っているニッキー・シックスは天才である。まとめあげたプロデューサーのボブ・ロックも。

しかし一番すごいのはやっぱりドラムのトミー・リーであろう。効果音の後の最初の曲である「Dr. Feelgood」の「つかみ具合」は、「The Power Station」での故トニー・トンプソンよるものと、ジャンルは違えど似ていると私は感じた。トミーの派手派手な演奏を、最後の最後まで追いかけてしまう。

日本語にするとあられもない歌詞を、バックボーカルとして実に楽しそうに歌う豪華ゲスト陣。描かれている世界は、攻めと遊びとせつなさと開き直りと桃色遊戯と失恋と、明日への誓いである。散々やんちゃをしておいて、最後は泣かせるのだ。女性が聴けば、私のように、より魅了されることであろう。

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