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Let the River Run IIMySpace裏日記 - Scream for You |
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杉下右京vs.亀山薫
今日も「相棒」の再放送を2本観ることができた。感じるのは「名探偵ポワロ」鑑賞後に得られるものと同種のものである。それはやはり、右京さんのキャラクターが、極めてエルキュール・ポワロっぽいからなのであろう。こだわりと変人ぶり。似ている。
ただ、大きく異なることがある。「名探偵ポワロ」は、舞台設定が1930年代あたりであるため、何もかもが非常にのんびりしている。殺人も、それほど凄惨には描かれない。一方、「相棒」は、話によっては「うへえ」と気分が悪くなる。 ヘイスティングスも単純なところが長所である男性なのだが、「特命係の亀山」も、単細胞という感じである。でも、ポワロのときと同じように、武闘派部門はお任せできる。長身で強そう。守ってもらいたいわ〜である。 私の男性に対する理想は高い。杉下右京の頭脳を持った亀山薫を求めているからだ。そんな人いない。また、右京さんはDuran Duran的で、薫はMotley Crueだ。Duran DuranとMotley Crueはコラボレーションしようがない。Supernovaのオーディションで"Planet Earth"を歌うなんて本当にバカである。 そんなわけで、私は、右京さんにするか薫にするか、考えなくてはならないのかもしれない。病気のことを鑑みると、必要なのは「特亀」の方という気がする。そもそも、Tommy、Tommyと私は一生懸命である。切れ者でなくてもいいから、私を抱きしめてくれるのは、一体誰なのだろうか。 ◆・◆・◆ (Le Bon城。りおはお茶会に招かれた) RIO:Simonはポワロとか右京さんタイプなのよ。コーヒーなんかじゃなく、香り高き紅茶をもったいぶって飲むような。 SIMON:りおには、インテリジェンスあふれる男性が合うんだよ。 (Tommyが乱入) TOMMY:お邪魔するよ! りお、もうお帰りの時間です。迎えに来た。…お前を抱きしめるのは、俺だよ。 S:僕だよ。大昔からずっと。 T:俺だって大昔からだ。80年代からだ。こいつが、俺に惚れていると自覚がなかっただけだ。 (お城の料理人松岡君登場) MABO:僕ですよ。りおは日本人だ。若いし、護ってあげられる。 T:てめえ、まだ20代だろうが。青二才。 R:えっとー、みんなのこと大好きよ。みんなに随時抱きしめてもらいまーす♪ T:(鬼の形相)調子に乗り過ぎだ。オラ、帰るぞ! R:またね、Simon。ケーキ美味しかったわ、マー君。(にっこり) T:りお! ったく節操ないんだから。 R:あなたにそれを言う権利はないわよ。うふふ。
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