Let the River Run II
MySpace裏日記 - Scream for You
ギター二人体制
11月12日(月)

ラットのベースの人が印象深かったので、フレンド申請をしてみた。

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Dear Robbie,

I went to Yokohama Blitz last Friday.
The show was hot and wonderful.
Thank you very much.

You were impressive to me.
You were playing the bass guitar, having fun, loving it...and that attitude make us feel happy, too.

I adore bassists.
Because they are so important.
I sometimes become a guitarist like C.C. DeVille, so I need a bass man.

I would like to be your friend.

Akiko xoxo

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中学生みたいな英文であるが、わかってもらえればよい。私は非英語圏の人間なんだしさ。本当に、私にはベース奏者の彼氏が必要である。ギターじゃダメだ。喧嘩になる。例のセクハラギタリストは、「レスがないのが返事」が理解できず、しつこくジェミナイ・ファイヴとロッドのコメント欄に「オーディションはまだですか?」と書いている。

ふん。馬鹿め。もう、トラウマだよ。メジャーの会社と契約しているはずのプロのギタリストが、軽々とチャットルームで「脱げ」だなんて。嘘なんじゃないの? メジャーだなんて。「まだ日本人の裸は見たことがないんだ」。ばっかじゃないの。アク禁アク禁アク禁!

私は、もうロッドへの私信は止めていたのに、その誓いを破り、ことの顛末をチクった。「あんなグランジみたいな男、貴方達には全然ふさわしくないわよ!」ロッドも、「確かに俺達が求めているタイプではない。心配するな」と返してきた。だ・か・ら、あんたにオーディションの話なんて来るわけがないのよ。

セクハラ男はリードギター志望である。私はラットとウィンガーにより、ギター二人体制に目覚めた。リードと、それを引き立てるリズム(でいいのか?)の二人。目立つ方は、「俺が俺が」だと見苦しいが、バランスよく能力を発揮するさまは、それはそれは見事である。C.C. デヴィルは、「俺が俺が」。

今夜ハリウッドでビューティフル・クリーチャーズのライヴが行われる。でも、DJ アシュバはもういないし。ロッドはここのリズムギターの人になるはずだったのに。ベースではなく。どちらの楽器にしても、メインを支えるサポートタイプだ。これが淡々とできるのは凄い。生きるにあたって、こういう人が喉から手が出るほど欲しい。

かつて夫だった人は、洋楽カラオケのデュエットもので、相手を努めてくれていた。男パートとは、主旋律である女パートを引き立ててくれる。まるで社交ダンスのように。彼が、全然面白くないメロディーを覚え、助けてくれていたから、私は気持ちよく朗々と歌うことができていた。だから今、ベース奏者が魅力的に見えるのであろう。

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