Let the River Run II
MySpace裏日記 - Scream for You
You're The Inspiration, Tommy Lee
Tommy:この恋の魔法は解けない。惚れ薬は、お前が死ぬまで効いたままだ。不治の病だからな。

Rio:はたから見たらさぞや変でしょうね。「A Midsummer Night's Dream 夏の夜の夢」の笑いどころは、誇り高い妖精の女王が、薬のせいでロバの頭をかぶった職人に夢中になる部分だから。

T:お前は妖精の女王様タイテーニアで、俺がロバ頭の職人ボトム。交わるわけない世界の者同士なんだが。そこが面白いわけだな。さすが文豪ウィリアム・シェイクスピア。お前と話していると俺の教養が増すなあ。

R:私のプロフィールからして強引なのよ。誇り高い私の歴史に、モトリー・クルーが割り込んでいる。

T:運命なんだよ。お前は神様に選ばれ、惚れ薬を塗られた。永遠に俺に惚れていろ。真剣であればあるほど、周りは知りたがり、笑ってくれる。

R:特効薬が開発されるかもしれないわよ。

T:無理だろー。リチウムだって最近じゃないか。これがなかった頃の病人はさぞや大変だったろうな。

R:生涯隔離されたり、消されたり。狂いながら死んでいったんだわ。私にはその人達の無念がわかる。このように書かずにはいられないのは、そういう人達が私を後押ししているからかもしれない。「書け書け。私達のつらさを世界公開で表現してくれ」って憑依しているのかもね。

T:だから、お前はクルーを聴かずにはいられない。重荷がしんどいから。

R:ああ。シカゴでは物足りなくなってきたわ。この曲で最後にしよう。

T:インスピレイションねえ。お前にとっては俺だな。

R:あなたにとっては、家族でしょう。パメラ・アンダーソンなんでしょう。

T:「Tommy Lee is madly in love with Pamela Anderson.」だから。お前のサブタイトルは、ここの記事の表現から取ったのか? 「madly tommy lee」で探すとこの記事とここがトップ争いだ(笑)。

R:偶然よ。ここのは、ひらめいて「madly in love with」を使うことにしたの。ぴったりだと思ってね。

T:Mad about me.

R:I already have been.

T:More.

R:勝手ねえ。本物のあなたは私を知りもしないのに…。いつか誰かがここを教えるのかしら。私の想いが、いつかリアルトミー・リーに届きますように。

A Midsummer Nights Dream: Side by Sides A Midsummer Nights Dream: Side by Sides
William Shakespeare (2003/01)
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